メンバーからのコメント

突然の発表になってしまって本当にごめんなさい。
あまりにも突然のことで、未だにこれは夢なんじゃないか、なんて思ってしまう自分がいます。みんなもきっと同じだよね。
この件について、俺は怒りや、悲しみを通り越して今は正直に言うと落胆しかありません。
KAVKAを続けていくという選択肢ももちろんありましたが、バンドの顔であるボーカルが変わったとして、それでもKAVKAと言えるのかということを考えた時にこのメンバーにこだわりを持ってやってきたからこそ、続けるという選択をせず、解散を選びました。
発表の仕方についても賛否両論あると思います。
理由が理由なので、具体的な内容は伏せることも考えましたが、後々どこかから広まっていくよりも、正直に俺達が知っている全てを発表することがみんなに対する最大限の誠意と思い、このような発表になりました。
弐流の素行については以前から問題があって、メンバー内でも再三の注意はしてきました。ボーカリストとしての可能性を信じ、弐流というボーカリストにこだわりを持ってこれまでやってきましたが、何の連絡も相談もなく、突然裏切られるという結果に戸惑いを隠せません。それと同時にこのような事態になってしまった以上、弐流というメンバーを選んだ俺達にも責任があると感じています。彼のプライベートなことではありますが、どこかで歯止めを掛けることが出来なかったのかとずっと自問しています。KAVKAとして、KAVKAのメンバーの一員として、これまで支えて下さった事務所の方々、関係者の皆様、そして何よりこれまで応援してくれたファンのみんなに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
上手くまとまらなくてごめんね。
俺達は7月で解散をします。
それでも俺達は前を向いて、最後の最後までこの4人で、文字通り死力を尽くして活動していきます。

これまでたくさん応援してくれて、たくさんの愛をくれたみんなの事を思うと、最後まで応援して下さい。とは俺はとてもじゃないけど言えません。
どうか、最後まで見守ってくれたら嬉しいです。


KAVKA 冬也
まずはファンの皆んな、本当に申し訳ありません。
このような形になり関係者の方々にも多大なるご迷惑をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます。

弐流に対する感情よりも脱力感、落胆といったもののほうが大きい。
今回を含め彼は3度の罪を犯しました。
些細なことは省き3度もの裏切りを。
もう話し合おうとも思えない程にバンドをメンバーを、ファンの子達でさえ裏切りました。

ただただ応援してくれたファンの皆んな、関係者の方々に申し訳がたちません。弐流が居なくなった18日、騙したままステージに上がってしまって心苦しいです。
終わりの見えてしまったスケジュールではありますが、最後までファンの皆んなと楽しめればなと思います。


KAVKA 美影
初めに、vocal弐流の脱退、解雇、そしてKAVKA解散。
このようなご報告となり応援して下さった方々、関係者の方々には大変ご迷惑をお掛け致しました。申し訳御座いません。

正直に話します。
弐流はこれまで何度か活動に支障をきたす行動をとってきました。
でもKAVKAのvocalは弐流じゃなきゃ嫌です。と事務所社長に何度か頭を下げ、僕達の我儘にも応じて頂き活動を続けてこられました。しかし彼はメンバーや事務所社長からの信用を裏切り、身勝手な行動を繰り返しました。

正直もうなにも言えませんでした。

ただKAVKAや弐流のファンのみんなの気持ちを考えると、とても悔しくて堪りません。だからといって引き戻しても弐流の現状の気持ちや状況では活動していく事は困難だと思います。
弐流のいちばん近くにいた僕達メンバーにも十分責任はあります。このような結果となり申し訳御座いません。

vocalはバンドの顔なので個人的な意見ですがvocalが変わってしまってはKAVKAじゃないと僕は思います。
仮に別のvocalが加入しても弐流のファンの子達は複雑な気持ちになると思います。

そして話し合いをした結果、解散という形になりました。
応援して下さった方々には本当に辛い思いをさせてしまったと思います。申し訳御座いません。

もうこの5人揃った状態でステージには立てない。僕もこの状況を信じたくありません。
以前にもTwitterで言った通り、いつ終わるか分からない。だから後悔しないように今を全力でやる。その気持ちは変わらず、2017.7.7に活動は終了してしまいますが1人欠けても僕達の伝えたい事や音楽は変わらないので、最後まで宜しくお願いします。


KAVKA 星羅
先日発表された通り、KAVKAは7月7日のHOLIDAY NEXT NAGOYAの公演をもって解散する事になってしまいました。
応援して下さったファンの皆様、関係者の方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今回のことについては正直、言葉が出ませんでした。
同じ人間として彼には失望してしまいました。
百歩譲って、理由はどうであれ逃げる事はせず正直に面と向かって心の内を明かして欲しかったです。
明かした所でどうなるのかが問題ではなく、ファンの皆さんやメンバー、関係者の方の気持ちを考えて欲しかった。


悲しい報告にはなってしまいましたが、僕の気持ちは今までと変わらず皆さんに楽しんでもらえるようなライブをする事や、KAVKAという存在が皆さんの居場所であれるよう最後の日まで全力でやらせて下さい。

これ以上皆さんを悲しませたくありません。
どうか、KAVKAの4人を暖かい目で見守っていて頂けたら幸いです。


KAVKA 絲芭